タックル・小物

【インプレ】スティーズSV TWはパワーフィネスに最適!

投稿日:2017年11月7日 更新日:

今回は久々にリールのお話です。

今シーズンは、タックルの爆買いが続いておりまして、

ブログに書ききれていないものも、少々ございます。

本日ご紹介するのは、

ダイワのスティーズSV TW

でございます。

ダイワ(Daiwa) ベイトリール ブラックバス スティーズ SV TW 1016SV-SHL

言わずとしれたDAIWAの最高峰ベイトリールですね。

STEEZシリーズに初めて、TWSが採用されました。

このTWS、初代タトゥーラで初めて体験したのですが、

本当に凄い仕組みですよね。

ダイワ リール 14 タトゥーラ 103SH-TW

レベルワインドが広がるだけで、

これだけトラブルが激減するのか!と

凄く感動した記憶があります。

「ノーサミングでもバックラッシュなし」はあながち嘘ではないと思います。

そのTWSが搭載された、フラッグシップモデル。

期待せずにはいられません。

 

私が購入したのは、

1012SV-XHL

という、左ハンドルでギア比8.1のモデルです。

ホームページを見て気づいたんですが、

エクストラハイギアのモデルは今年の2月発売だったんですね。

知らなかった…

それでは開封の儀です。

箱は凄い高級感があります。黒光りしています笑

自重は160グラムと軽量です。

付属品はこんな感じですね。

とにかくケースがしっかりしていて、高級感にあふれています。

リール本体のアップです。絶妙な光沢がかっこいいですね。

エクストラハイギアのため、リールには紫色があしらわれています。

リールのギア比がわかりやすいようにとの配慮だと思いますが、

これにはいろんなアングラーから賛否両論があります。

私は特に気にしていません。

 

ここから使ってみての感想を申し上げたいと思います。

これまでにも述べてきたように、

アマチュアなりに、両リールを使ってみての正直な感想を、申し上げます。

リールの剛性とか、スプールの素材とか、うんちくはあまり語れません。

使ってみての率直な感想を述べます。

このモデルを購入した理由は、

汎用性のあるエクストラハイギアリールを拡充したいとの思いからでした。

まあ10~7グラムのルアーを中心に気持ちよく投げたいなと。

ただ、手持ちのリールのラインナップを眺めていたとき、

あることに使ってみたら面白いんじゃないか、とふと思いつきました。

パワーフィネスです。

 

よくよく考えてみたら、このリールは、軽いルアーにも対応できるとの触れ込みです。

パワーフィネスをスピニングでもやられる方が、多いと思いますが、

へたくそな私は、キャストがどうも狙ったところに行きません。

練習すればよいのですが、私はベイトでやればいいや

と短絡的な考えに走ります。

 

ロッドは同じくスティーズの

7011MMLXB-SV 【HARRIER F-spec(ハリアー F-スペック)】

を持っており、

ダイワ ロッド スティーズ ベイトキャスティングモデル 7011MMLXB-SV

これに合うリール探しに苦労していました。

これまで使っていたのは、DAIWAのSS AIRやSS SVです。

こちらの動画のように、使えなくはないのですが、

あまりスムーズに飛びませんね。

特に、

SS AIRはベイトフィネス専用機ということで期待していたのですが、

ダイワ(Daiwa) ベイトリール 14 SS エア 8.1L

んーしっくりきませんねー。

スモラバを投げたとき、スプールの回転が不十分なので、

狙ったところに投げられませんね。

しかもPEラインが使えないですし…

あの肉抜きされまくったスプールに、太めのPEを巻く気が起こりません。

スプールが変形してしまうかもしれません。

 

そんなこんなで登場したのがスティーズです。

これにPEの1.5号を巻いて、投げてみました。

凄いスムーズで、狙ったところにビシバシきまります!

これには、驚きと興奮を隠せませんでした。

最高級リールがこんなにも良いとは。

この動画のように、パワーフィネス初のデカバスも釣れちゃいました。

コンパクトなので、片手シェイクも楽々ですね。

また、エクストラハイギアを選んだおかげで、

カバーからの回収もストレスなく行えます。

 

ブレーキセッティングのコツは、

ブレーキダイヤルを最小にすることです。

嘘だと思うかもしれませんが、これが一番快適です。

ただし、ピッチングのみの使用にとどめ、ロングキャストはしないで下さい。

バックラッシュを起こします。私が証明済みです。

これで、ネコリグ(16分の1オンスシンカー)、スモラバ(2グラム~)は

対応できます。

 

他にもフロロの10ポンドを付けて、7グラムのプラグを投げたりしましたが、

めちゃくちゃ快適ですよ。

凄く高性能で、いろんな場面に使いたいのですが、

私としては、パワーフィネスを最優先にしたいと考えております。

 

カメラバ(ノリーズ)、デビルジグ(バレーヒル)、タッガー(OSP)、パワーフィネスジグSS(ダイワ)など、

なぜか、カバースモラバを集めるのが楽しくなってきました笑


 

私のyoutubeチャンネル「バス釣りアマチュア動画」もよろしくお願いいたします

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車がないのにボート釣りを楽しむアラサー。四国に生まれ育ち、小学4年の頃バス釣りを開始。以来、高校まで近所の野池やリザーバーなどでバス釣り人生を過ごす。現在は東京在住。初めてバスを釣ったルアーはノーブランドのミノー。思い出のリールはスコーピオン1500、TD-Z105HL、バリウスF200

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