バス釣りよもやま話

【相模湖】プロフェッサー石川ガイドで釣り人生変わった

投稿日:

お久しぶりです!

ハイシーズンが到来し、

ブログ更新は滞っていても、釣りにはかなり行っております。

この更新が滞っている間、

バス釣り人生を変えるような出来事があったので

シェアいたします。

 

何かと申しますと、

ガイドを受けてきました

私にとっては、人生2回目のガイドですね。

1回目は最近ですけど、琵琶湖でのガイドです。

ロクマルが釣れた点は、

さすが琵琶湖ガイド!って感じなんですけど

ハレの日用のガイドで、

なかなか、

普段の釣りへ応用はできないんですよね。

 

で、今回のガイドですが、

電車で日常的に通える相模湖で釣っていくうちに、

これ以上釣るにはいったいどうしたらいーの

という、停滞感というか、

もうこれ以上無理なんじゃないかという

限界を感じてました。

自分の釣りじゃ、これ以上の釣果は望めないといったどうしようもなさですね。

特に大会等に参加していると、

それを痛感します。

琵琶湖のロクマルではなく、

〝ケの日用〟のガイドをうけたかったのです。

わかりにくくてすいません

そこで、人選を進めた結果、

プロフェッサー(教授)こと

石川晶平プロにお願いしました

ん誰だ、それ

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ましてや関東以外で、

このブログを見て下さっている方は、

なおさらでしょうか

プロフィールをサイトから引用しますと、

 

大学時代は千葉県亀山ダムに5年間通いこみ、

ローカルトーナメントにも参戦。

優勝・入賞経験あり。アルバイトは家庭教師。

亀山ダムで『教授』というニックネームで呼ばれる。

千葉大学理学部数学科を卒業後、証券グループのシステム会社に勤務。
富士五湖から霞ヶ浦まで関東のさまざまなフィールドを巡る。

2013より相模湖・津久井湖に通い込む。
2015/11に『ProfessorFishingService』を立ち上げる。
2016/03に『ソアリンシャッドⅡ』をリリース。
2016/06より、相模湖にてガイドサービスを開始。

 

なかなか、おもろしろいご経歴ですね。

教授(プロフェッサー)との愛称は家庭教師から来ているようです

相模湖でのガイド開始は、約2年前ですが、

相模湖ガイドの中では有名どころに成長されております。

 

この方、得意な釣りが

表層フィーディング狙い、中層全般

です。

ん、私の苦手分野にマッチするではありませんか!

何しろ、ボトムをとらない釣りが大の苦手です、私

(まあボトムをとる釣りも、

ドン深のリザーバーで苦手分野ですけどね…

ある意味全部苦手なんです)

善は急げ、ということでガイドに申し込みました。

 

今回もまたまた

ハンドメイドルアーブロガーのT氏と同船です、

私のガイド筆おろしとなった琵琶湖の時も

同船されております。

この方、速報性の神のようなブロガーですので、

とっくの昔に記事にされております笑

重複する点は所々省きつつ、書き進めます。

 

宣伝みたいですが、お金も何もらっていません笑

ガイドを受けてみての正直な感想を述べます

当日は、柴田ボートから出船です。

ここは駅から徒歩で行くには、

ほぼ不可能(気合いがあれば行けます)な位置に立地していますので、

初めての出船です。

(ご安心下さい、電車バサーでも相模湖駅or藤野駅からの送迎があります)

ここからの眺め、夢でした

 

上記の日記にも度々記述がありますように

(相模湖バサーの方は必見ですよ)

教授ガイドの特徴は、

まず桟橋でのみっちりしたレクチャーを受けます。

基礎テクニックを船上ではなく、陸上?で教わるわけです。

そこで数時間消費されるわけですから、

朝イチ早く釣りたい、釣らせろー

って方には合わないかもしれませんね。

ただ、柴田ボートの桟橋は本当に魚影が濃いですね

(初めて知りました)

レクチャー中に、デカバスgetっていうのもよくあるようです

習ったのは主に

・ミドスト

・サブサーフェース

・ソアリンシャッド

の3項目ですね。

 

まずはミドスト、

自分の中では、目から鱗でした

そんな方法で、簡単に釣れるのか!

当然ながら、ガイドでの出来事ですので、

詳細記述は差し控えたいと思います

 

サブサーフェースも同じ思いですね。

柴田ボートの桟橋で、見えないレンジから

ルアーめがけて、

デカバスが出てきたときには興奮しました。

何をやっても出てこないバスを反応させる方法はあるんです!

 

3つめのソアリンシャッドですが

言わずとしれた

ルアーメーカー「プロフェッサー」の名作です

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【The Professor Fishing Service】ソアリンシャッド2 2.3インチ
価格:929円(税込、送料別) (2018/7/9時点)

 

以下の動画を見て頂ければ、誰もが興奮することでしょう

(個人的には音楽が良いですね)

私もかつて、ネット情報から専用タックルをそろえ、

ソアリンシャッドを使っていましたが、

キャッチはありませんでした。

以下の動画をご覧下さい

(最近、動画の投稿が滞っており、すいません…)

それが、

なんと、ガイドでgoodサイズを釣り上げる事に成功!

あのメバルロッドに重みが乗った瞬間がたまりません!

詳しくは、

前述のT氏のブログをご覧下さい(丸投げ…)

個人的には、

クリアなリザーバーで効くメソッドだと思いますので、

七色ダム等、全国のフィールドにおいて

活用できるのではないかと感じます。

 

ガイドを受けてみて、感じたのは

いつも

オーバーハングに

ノーシンカー(もしくはネコリグ)を投げている人

には、ぴったりなガイドですね。

 

私も、かつてそうでしたが(今もそうですけど)

リザーバーに行くと、

オーバーハングにヤマセンコーを投げるしか能がないのです…

野池出身バサーの性ですかね…

良く釣れた成功体験が忘れられません。

プロフェッサーガイドは

きちんとした中層の世界に、

あなたを誘ってくれますよ

バス釣りの幅が広がる感じです。

 

この話には、後日談があって、

ガイドを受けた翌週、自分のものにしようと

必死で練習しました

特に、ミドストですね。

サブサーフェースは一朝一夕に習得できない

テクニックが必要で、

ある程度の鍛錬が要ります

 

ミドストであれば、少しだけかじっていたので、

自分でも何とかなると!

湖上で必死こいてやっていると

相模湖で爆釣しました

あの相模湖ですよ。

教授流ミドストのすごさを垣間見ました

当日は、ブログ等、ネット上で聞こえてくる釣果より、

断然釣れた自身があります。

詳細はあまり書けませんが、

少し自分のバス釣り能力が上がった気がします。

 

グリマー7で「ミドストウェーイ」と

言っていた頃が懐かしく感じます笑

そのミドストとは、ひと味もふた味も違います。

中層の釣りが少しだけ、うまくなった気がします

 

以上、宣伝チックになりましたが、

プロフェッサーガイドを受けてみた感想です

もっと石川プロのことが知りたい方は、

以下にアクセス下さい

石川プロご自身からも

「バス釣りで生きていくんだ」

という思いがひしひしと感じられ、感銘を受けました。

私自身も、幼少期に夢を聞かれると

「バスプロ」などと言っていた人間ですので、

なおさらです。強い意志が感じられます

そのうち、ひょいっと全国区で有名になりそうな気もしますが。

 

相模湖でみんながミドストをやると、また釣れなくなってくる可能性?がありますので、

こういう情報は出すべきか悩みましたが、

もっと石川プロ、相模湖が盛り上がって欲しいとの思いから、

記事にしたためました。

 

個人的には、こうして習得したテクを、

相模湖以外の似た湖にぶつけてみたいという野心もあります。

実現した際は、おいおい報告いたします

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【The Professor Fishing Service】ソアリンシャッド2 1.8インチ
価格:929円(税込、送料別) (2018/7/9時点)

 

-バス釣りよもやま話

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

「池の水を抜く」番組、人間って身勝手な存在だなあ

のっけから哲学的なタイトルですみません。 「池の水全部抜く大作戦」の第7弾が、 2018年3月11日にテレビ東京系で放映されました。 これまでいろいろと、当ブログで紹介してきましたが、 今回も書かずに …

【青木大介プロ】釣りビジョンで新レギュラー番組

ニュースが入ってきました。 あの現役最強トーナメンターこと青木大介プロが、 釣り専門チャンネル「釣りビジョン」で新レギュラー番組を持つそうです! 番組名は、 「INCREDI BASS」(インクレディ …

【激安?】タックルベリーがアウトレットイベント

今回は、釣りイベントのお話です。 最も有名なのは、言わずもがな「フィッシングショー」ですよね。 東京と大阪で、バス釣りのオフシーズンに行われます。 今年も盛大に行われたようです。   わたく …

バス釣りへの理解醸成は対話が重要?

いつも拝見している超人気ブログdeeepstreamさんに 興味深い記事が掲載されておりました。 “対話”からすべてが始まる – 加速するアングラー達の取り組み 釣り人と琵琶湖博物館の学芸員の方が、交 …

【小ネタ】グリップ着脱式ロッドが抜けない

今回は、とてつもなく短い記事になりそうです。   こういったご経験はありませんか? グリップ脱着式ロッドの グリップが抜けないことが。 「グリップ脱着式」「グリップ着脱式」 表現として、どち …

車がないのにボート釣りを楽しむアラサー。四国に生まれ育ち、小学4年の頃バス釣りを開始。以来、高校まで近所の野池やリザーバーなどでバス釣り人生を過ごす。現在は東京在住。初めてバスを釣ったルアーはノーブランドのミノー。思い出のリールはスコーピオン1500、TD-Z105HL、バリウスF200

当ブログはリンクフリーです。トップページや記事等、ご自由にリンクしてもらって構いません