タックル・小物

【CSC-80MHスーパーディッガー】ディープクランクタックルの変遷㊤

投稿日:2017年3月11日 更新日:

前回の記事で、

ディープクランク中心?のタックルボックスを披露いたしました。

というわけで、

今回は、ディープクランクのタックルをご紹介いたします。

 

わたくしのプロフィールに書いておりますように、

ボート釣りを始めたのは、ここ数年のことになります。

陸っぱりで、ディープクランクを使ったことがありませんでしたので、

バス釣り歴、約20年ということを考えると、

私のディープクランク歴は、比較的短いのです。

 

最初に手にしたディープクランクロッドは、

往年のコンバットスティック CSC-80MH スーパーディッガー

です。

言わずとしれたディープクランクロッドの名作です。

このロッドはいろいろなところで、

絶賛されておりますよね。

今江克隆プロもかつて愛用しており、

ご自身の著書でも大絶賛しております。

また、この位の年代のロッドであれば、

タックルベリーなどの検索で気軽に安く手に入ります。

8フィートという長さで、

ディープクランクを大遠投できました。

ニーリングをすると、効果は抜群で、

ディープクランク初心者のわたくしでも、

ぽつぽつと釣ることができたのを覚えております。

合わせていたリールは、

TD-Z103P(ダイワ)でした。

5.1:1のローギア、右ハンドルモデルで、

凄い扱いやすかったですね。

軽量なのも魅力的で、

個人的にはスーパーディッガーとベストマッチしました。

今であれば、

以前の記事で紹介した

TD-Zの後継「SS SV」を選んでいたかもしれません。

しっかりとローギアモデル(5.3:1)もラインナップされております。

 

ただ、TD-Zにも難点が一つ有りまして、

剛性といいますか、ディープクランクを延々と投げ続けていると、

壊れそう…なのです。

あまり普段、リールの剛性とか気にしない私ですが、

TD-Zとディープクランクの組み合わせは、不安を覚えました。

 

そこで手にしてみたのが、

10カルカッタコンクエスト200DCです。

シマノ リール カルカッタコンクエスト 200DC 右

言わずもがな、頑丈でしたね。

あと巻き心地が非常にシルキー。

巻きにトルク?があり、

抵抗の大きいディープクランクが、

シャロークランクに思えるくらいでした。

あとディープクランクなどの重いルアーがぶっ飛び、非常に快適でした。

ただ、これもまた難点が、

リールが重すぎましたね。

 

自重は260グラムで、

スーパーディッガーと組み合わせると、非常に重く、重量感があり、

非力な私は、ニーリングを三回するだけで、ふらふらになっていました。

ディープクランクのタックルは、

無心で、投げ続けられることが理想だと思っております。

こうした思いから、

タックルの構成を再考することにしました。

前半はここまでとします。おつきあい頂き、ありがとうございました。

後半の記事は、

こちらから。


 

私のyoutubeチャンネル「バス釣りアマチュア動画」もよろしくお願いいたします

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車がないのにボート釣りを楽しむアラサー。四国に生まれ育ち、小学4年の頃バス釣りを開始。以来、高校まで近所の野池やリザーバーなどでバス釣り人生を過ごす。現在は東京在住。初めてバスを釣ったルアーはノーブランドのミノー。思い出のリールはスコーピオン1500、TD-Z105HL、バリウスF200

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