バス釣りよもやま話

【念願のスモールマウス】都民が公共交通のみで桧原湖遠征

投稿日:2018年8月23日 更新日:

休暇を利用して、

遠征してきました

 

桧原湖(福島県)です

多摩川で、激小さいスモールマウスを釣ったことがありますが、

実質的に、スモールマウスの経験はないに等しい、私。

地図を眺めながら、遠征する場所はどこが良いかなー

と考えていたら、ふっと閃きました。

 

そうだ、桧原湖へ行こう

どこかの鉄道会社のキャッチコピーみたいですが笑

 

くどいですが、私は車を持っておらず、

基本移動は電車です。

本当に電車(公共交通)なんかで行けるのか、不安でしたが

きっちり調べれば、

割と手軽に行けることが判明しました。

都内在住で車を持っていないけど、桧原湖でスモールを釣りたい!

そんな方には、必見の記事でございます。

そんな人存在するのか、よく分かりませんが

 

何か最近、ワンピースロッドを持って、

相模湖行きの電車に出没している方が

増えてきている気がします。

当ブログの影響ですかね(自意識過剰)

そうした熱意のある方は、

是非桧原湖にも挑戦して頂きたいです。

 

なお、長くなりすぎるので、

釣果の方は、この記事では載せないことにします。

今回は、交通関係のみでご容赦下さい。

釣りの方も、

色々とドラマがありましたので、期間は空くかもしれませんが、

後日、記事に致します。

 

まず桧原湖の位置ですが、

東京からなかなか、距離がありますね。

ただ、関西地方などと比べると、格段に行きやすいはずです

関東の地の利を生かして、何とか電車でチャレンジします。

 

電車で桧原湖に行くために、まずポイントになることは

猪苗代を目指せ!

です。

 

猪苗代とは、上の地図で言うと、

桧原湖の下にあるデッカイ湖(猪苗代湖)付近に存在する街で、JRの駅(猪苗代駅)もあります。

そこから、桧原湖に通じる、路線バスが発着していますので、

猪苗代に行くことは必須なのです。

残念ながら、純粋に電車のみで桧原湖に行くことは不可能でした。

電車がダメでも、バスを使うことにより、

公共交通のみで桧原湖にたどり着けそうです。

ちなみに猪苗代湖もスモールマウスバスが生息しており、

レンタルボートもあるようですが、

ボート屋が、公共交通だとなかなか行きづらい位置に

立地している(タクシー必須?)ため、興味はあったのですが、

却下となりました。

 

話を戻しまして、

都内から猪苗代駅に行くためには

新幹線+在来線

高速バス

の2パターンがあることが判明しました。

 

新幹線は、普通に乗り換え検索などで調べて頂ければ、分かると思いますが、

大体都内から片道8000円

 

高速バスの運賃は、下記のリンクから飛んで頂ければ、

分かりますが(リンク切れにご注意下さい)

片道4500円です。

 

しかも時期にもよりますが、

早めに予約すると最安で片道2340円になります。

これは熱いですね。

所用時間はそんなに変わりません。

迷わず、高速バスを選択します。

バスタ新宿から、出発します。

乗り場は、なかなか奥まった所にあるので、

注意が必要です。

無事乗車。

トイレやUSB充電器がついている、ゴージャスなバスでした。

 

ここで一点注意が、

高速バスへのワンピースロッドの持ち込み、

やはり厳しいです。

ツーピースにした方が無難でしょう。

無難というか、必須ですかね

私は上の記事でご紹介した

18ポイズンアドレナセンターカット2ピースの番手を増やすなどして

4本体制で遠征しました。

かなり手持ちのワンピースロッドを整理してしまいましたが…

最近は、

性能の良いツーピースが増えてきているので(特にシマノ)

公共交通バサーは入手必須かと思われます。

 

そして数時間後、

猪苗代駅につきました!

案外、東京から近かったですね。

ここからは、路線バスで桧原湖を目指します。

まずは位置関係のおさらい。

南北が逆になっていますが、猪苗代駅から、

桧原湖までかなり近いことが分かります。

 

ここからは、磐梯東都バスという会社の路線バスを使います。

以下、時刻表です(リンク切れにご注意下さい)

 

そして、目指すバス停は、

「裏磐梯高原駅」になります。

なぜかと言いますと、ここから徒歩1分

ゴールドハウス目黒という、

レンタルボート兼宿泊施設があるからです。

TOP50プロの常連も多いので、

ご存じの方も多数いるのではないでしょうか。

 

前述の高速バスを夜行便にすることで、日帰りも何とか可能ではありますが、

まあ、せっかく関東から桧原湖へ行くなら、宿泊を絡めた方が無難でしょう。

交通の手軽さを考えると、公共交通バサーは、

ゴールドハウス目黒一択になりそうです。

まあ、オカッパリなら日帰りでも十分楽しめそうですが。

ゴールドハウス目黒では、

釣具を販売しており、それが非常に便利です。

その辺は、次回の実釣記事にでも、書きましょうかね。

 

話を戻します。

下の画像が、猪苗代駅から裏磐梯高原駅の時刻表です。

参考までに掲載しておりますが、

 

時刻表は、時期や年数が経つと変更になる場合があります。

釣行をご計画の際は、ご自身で必ずご覧下さい。

猪苗代駅から、裏磐梯高原駅に行くための便がなかなか、少ないことがわかりますね。

時間が合わない場合は、

手前の「小野川湖入口」で下車する手もあります

私も実際利用したのですが、貴重なセブン―イレブンが近くにある上、

裏磐梯高原駅まで、タクシーで約1000円くらいなので、

小野川湖入口を組み込むことで、旅の柔軟性が増します。

 

下記がバス路線図です。

猪苗代駅から裏磐梯高原駅までのバス代は、

片道900円なので、

小野川湖入口で下車してのタクシー利用はなかなか口惜しいですが。

 

時刻表を見て頂ければ分かるように、

猪苗代駅からバスに乗っている時間は30分程度です。

桧原湖は、相当山奥にあると思いきや、

駅から少し走れば到着します(途中は山道でした)

 

そしてついに

桧原湖に到着しました!

実に良いフィールドですね。

ワクワクしてきました。

 

※補足1

帰りのことをお話しします。

高速バスの予約が一杯でとれませんでした…

ということで、新幹線で帰宅することに。

猪苗代~郡山まで在来線を使って、

郡山~東京を新幹線移動しました。

前述の通り、およそ8000円かかっております。

ただ、

新幹線を使った方が、

夕方までフルに釣りができるというメリットもあります。

※補足2

この旅が終わった後、

見つけてしまいました…

東京駅~裏磐梯高原駅への直行バスがあるのです

これ、かなり便利ですね。

猪苗代に寄らず、東京駅からずっと座っているだけで

ゴールドハウス目黒に到着しますから!

 

ただ、注意点が、一日一便ということ。

上記リンクを見て頂ければ分かりますが、

行き帰り、一長一短の時刻ですね。

 

行きは

前泊して釣りたい人に、ベストかもしれません

帰りは、

朝のプライムタイムに釣って、

午後は帰宅しましょう、って方に便利ですかね

運賃は5000円です。

 

桧原湖はまたリピートしたいと思っているので、

次回はこの便を使うかもしれません。

 

この公共交通で行く桧原湖ツアー笑は

乗車するバスの時刻など、事前の綿密な計画が重要です。

皆さんも自分の釣行にあった、最適な時刻を探してみて下さい。

 

次回は桧原湖での釣りの結果を書きたいと思います。

かなり時間が空くかもしれませんが笑

ご期待下さい!

※追記

ブログの前に

動画をちょくちょく上げております。

どうぞご覧下さい。

-バス釣りよもやま話

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【青木大介プロ】釣りビジョンで新レギュラー番組

ニュースが入ってきました。 あの現役最強トーナメンターこと青木大介プロが、 釣り専門チャンネル「釣りビジョン」で新レギュラー番組を持つそうです! 番組名は、 「INCREDI BASS」(インクレディ …

バス釣り雑誌が生き残るためには

今回はバス釣り雑誌のお話でございます。 私の世代で言うと『ルアーマガジン』(内外出版社)、『Basser』(つり人社)、『バスワールド』(枻出版社)、『Rod and Reel』(地球丸)の 4大バス …

ダイワ派に朗報!2018年1月からオーバーホール割引

DAIWA派の方に朗報です。 次回のオーバーホールキャンペーンの詳細が発表されました。   期間は2018年1月15日~2月28日まで。 ・オーバーホール手数料が20%オフ ・次回のオーバー …

【ヤマト便】ティップ破損で保険金が出た

※追記 ヤマト便で 事実上全ての1ピースロッドは送れなくなりました。 記事は、こちらから   突然ですが、保険金がおりました。 何で保険金が出たかといいますと、 ワンピースロッドの配送時にテ …

no image

【DeeeP STREAM】KenD氏の勇姿が無料で見られる

急いでシェアいたします。 あの日本一有名と言っても過言でない、 釣りブログ【DeeeP STREAM】の管理人、 KenD氏が釣りビジョン「五畳半の狼」に出演されます。 (既に放映は始まっております) …

車がないのにボート釣りを楽しむアラサー。四国に生まれ育ち、小学4年の頃バス釣りを開始。以来、高校まで近所の野池やリザーバーなどでバス釣り人生を過ごす。現在は東京在住。初めてバスを釣ったルアーはノーブランドのミノー。思い出のリールはスコーピオン1500、TD-Z105HL、バリウスF200

当ブログはリンクフリーです。トップページや記事等、ご自由にリンクしてもらって構いません