タックル・小物

ダイワの電動リール用リチウム電池、魚探にも使える!

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先日からガーミンの魚探について、記事を書いており、

ご好評頂いております。

 

魚探を使うに当たって、問題になるのがバッテリー。

これまでの魚探は、乾電池で動くものだったため、

バッテリーが大きな障害となる予感がしていました。

何しろ私、ボート屋まで電車で行っています(しつこい)

ほぼ、関東のバサーのみに許された特権かもしれません

いったいどうすればいいものやら…

 

まず最初に考えたのが、エレキのバッテリーを流用することです。

これに成功さえすれば、

余分なバッテリーの持ち込みや運搬は必要ありません。

 

で、いざ試してみると、

移動できなくなりました…笑

マイエレキを持っていない方は、お分かりかもしれませんが、

たいていのレンタルボート屋のレンタルバッテリーは、

劣化が進んでいて、あまり容量がありません…

普通に釣りをしていても、厳しいのに

(エレキのみの場合、帰れなくなりそうになったこともしばしば)

高性能魚探をつなぐと、どうなるかご想像つきますよね

午前中でバッテリーはほぼ空の状態に…

午後はほとんど釣りになりませんでしたね…

ちなみに、魚探とエレキのバッテリーを同じにすると、

干渉してしまい、画面が見づらくなるといった事例をよく聞きますが、

私の場合、その現象は起きませんでした。

 

つらい経験を経て、

もうバッテリーを買ってしまおうと思いました。

手を出したのが、

ダイワのタフバッテリー12000IV

です。

ダイワ タフバッテリー 12000[4]

本来は電動リール用のバッテリーです。

似たような魚探用のバッテリーが売っておりますが、

WOODMAN(ウッドマン) シーキング 電動リール用バッテリー (12V12Ah)

ダイワブランドを信じて購入。ブランドの分だけ少し高いです。

そして、使った感想ですが、

ムチャクチャ快適でした!

実釣中は、何も問題ありませんでしたね。容量も十分です。

ただ、一つ問題が、

このバッテリー重量が4キログラムなんですが、

 

肩が壊れそうになりました…

 

先ほどご紹介したとおり、

私はバッテリーを含め、当日の釣りに必要な道具全てを

電車で全て運んでおります。

4キロ増加は死活問題ですね笑

これを続けていると、釣りができない体になると思いまして、

このバッテリー、売却してしまいました。

さらば。

これで、また振り出しに戻ったわけですが、

考えたのが、

とにかく軽いバッテリーを使おう

ということ。

 

調べてみると、パソコンなどにも使われている

リチウムイオン電池が実用レベルで軽さも兼ね備えているとのことです。

購入するに当たって、

無名のメーカー等、色々ありましたが、

@NSS ダイワ シマノ 電動リール用 DN-1700NS スーパーリチウム 互換バッテリー 充電器 セット 14.8V 10400mAh 大容量 パナソニックセル搭載 (ブラック)

やっぱDAIWAに落ち着いちゃいました!

なかなか、かっこいいですね。

ここからは開封の儀チックです。

 

箱の側面ですが、

電動リールを意識した文言が並んでいますね(当たり前か)

開封してみると、説明書が。

この「スーパーリチウム」と言う製品は、

11000WP-C(充電器付き)

11000WP-N(充電器無し)

がラインナップされておりますが、当然充電器付きを選択しました。

説明書はこんな感じ。

長持ちさせるためにも、

「保管時30~50%」の充電量を守りたいですね。

空けてみると、なかなかかっこいい本体が。

周囲の赤い部分は、

スマホのシリコンケースのような素材です。

これは、絶対滑らないな。

使用する際は、こんな感じで電極につなげます。

少しわかりにくく恐縮です。

 

で、

本題の使用感ですが。

全く問題ないですね!

容量は11000mAhなので、一日に使っても全く心配ないです。

充電時間は、空の状態から約10時間です。

そして、肝心の重量ですが、

なんと、約1,190グラム

これは、軽いですね-。

 

タフバッテリーと比べると、約3キログラム荷物が軽くなったことになります。

この、3キログラムは大きいですね。

「電車+レンタルボート」の釣行を実践している人しか、分からないかもしれませんが。

電車釣行でない人も、とにかく荷物を軽くしたいという方にはオススメです。

その分、高額ですが。

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